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ぷろふいる (仮面) : ミニ英和和英辞書
ぷろふいる (仮面)[めん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [かり]
  1. (n,adj-no) temporary 2. provisional 3. informal 4. unauthorized 5. unauthorised 6. fleeting 7. assumed (name) 8. interim 9. acting 
: [めん]
  1. (n,n-suf) face 2. mug 3. surface 4. facial features 5. mask 6. face guard 7. side or facet 8. corner 9. page 

ぷろふいる (仮面) : ウィキペディア日本語版
ぷろふいる (仮面)[めん]

ぷろふいる』(後に『仮面』に改題)は、1946年に刊行が開始された日本の探偵小説誌。
1933年から1937年まで刊行された第1次『ぷろふいる』の誌名を引き継ぎ、1946年7月に再刊第一号が刊行された。4か月に1冊ほどのペースで5冊刊行されたのち、1948年2月に『仮面』に改題し、以降はほぼ月刊のペースで7冊(本誌4冊、増刊3冊)刊行された。1948年8月の臨時増刊が最終号となった。なお、同時期を代表する探偵小説誌である『宝石』が創刊されたのは、第2次『ぷろふいる』刊行開始の3か月前の1946年4月である。
編集長は、第1次『ぷろふいる』の後期で編集に携わった九鬼澹(後に九鬼紫郎に改名)が務めた。第1次『ぷろふいる』の出資者だった熊谷晃一(熊谷市郎)が出版活動を再開して復刊したとされるが〔中島河太郎「「ぷろふいる」五年史」p.59、 山前譲「どこかモダンな雰囲気漂う「黒猫」」p.10参照〕、一方で、熊谷晃一はこの第2次『ぷろふいる』には関わっていないという証言もある〔芦辺拓「プロファイリング・ぷろふいる」p.419参照〕。
九鬼澹のユーモア本格「豹介シリーズ」や、角田喜久雄海野十三の共有ペンネームである青鷺幽鬼(あおさぎ ゆうき)名義の短編小説などが掲載された。新人では、水上幻一郎をデビューさせている。
== 関連書籍 ==
以下の書籍はタイトルは『「黒猫」傑作選』だが、雑誌『黒猫』以外に、『トップ』、『ぷろふいる(仮面)』、『探偵よみもの』の掲載作も再録している。『ぷろふいる(仮面)』関連のものを示す。
* ミステリー文学資料館編『甦る推理雑誌2 「黒猫」傑作選』(光文社文庫、2002年)
 * 小説再録
  * 九鬼澹「豹助、町を驚ろかす」(1946年7月)
  * 青鷺幽鬼(角田喜久雄)「能面殺人事件」(1947年4月)
  * 青鷺幽鬼(海野十三)「昇降機(エレベーター)殺人事件」(1947年8月)
  * 小熊二郎「湖畔の殺人」(1947年8月)
 * 随筆再録
  * 山本禾太郎「探偵小説思い出話」(1946年7月)
  * 九鬼澹「甲賀先生追憶記」(1946年7月)
  * 城昌幸「二十年前」(1946年12月)
  * 海野十三「小栗虫太郎の考えていたこと」(1946年7月)
 * その他
  * 山前譲「どこかモダンな雰囲気漂う「黒猫」」
  * 山前譲編「「ぷろふいる」「仮面」総目次」
  * 山前譲編「「ぷろふいる」「仮面」作者別作品リスト」

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ぷろふいる (仮面)」の詳細全文を読む




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